3行で結論
1
3〜4人で標準的な使い方なら、370Lで足りる家庭もあります。
2
4人以上で長めのシャワー・朝シャワー・来客が多いなら460Lを比較。
3
価格差だけでなく、お湯切れしにくさをどこまで重視するかで選びます。
370Lと460Lを比較
370Lと460Lを画像で比較

370L
3〜5人目安標準的な使用量なら選びやすい容量。
42℃換算約650L
向く家庭標準使用
価格抑えやすい
余裕普通

460L
4〜7人目安使用量が多い家庭に余裕を持たせやすい容量。
42℃換算約850L
向く家庭使用量多め
価格やや上がる
余裕大きい
容量診断
あなたの家庭はどっち?
人数だけでなく、お湯の使い方も入力します。
お湯の使い方
お湯はどこで使う?
湯張り約180L前後が目安。
シャワー7〜8分で約80〜100Lが目安。
朝シャワー夜以外の使用分も考える。
洗面・台所細かな使用量も積み重なる。
容量差
約200Lの差はどのくらい?
| 見方 | 370L | 460L | 差のイメージ |
|---|---|---|---|
| 42℃換算湯量 | 約650L | 約850L | 約200L |
| シャワー換算 | — | — | 約15〜17分程度 |
| 4人家族 | 標準使用なら候補 | 余裕を持ちやすい | 使い方で判断 |
| お湯切れ余裕 | 普通 | 大きい | 460Lが有利 |
数値は目安です。 冬の給水温度、沸き上げ温度、機種によって実際に使える湯量は変わります。
家庭別の目安
こんな家庭ならどっち?
370L向き3〜4人、シャワー短め、朝シャワーなし、来客少なめ。
460L向き4〜6人、シャワー長め、朝シャワーあり、来客や使用量多め。
要確認4人家族でも毎日長時間シャワー、冬の使用量が多い。
次の確認
容量を決めたら、同じ条件で見積もり比較
370Lと460Lを混ぜて価格比較すると分かりにくくなります。容量を揃えて見積もりを確認します。
よくある質問
よくある質問
4人家族なら370Lで足りますか?
標準的な使い方なら候補になります。ただし長時間シャワー、朝シャワー、来客が多い家庭は460Lも比較してください。
人数だけで容量を選んでいい?
人数は入口として便利ですが、シャワー時間・湯張り・朝シャワーなど実際の使い方も合わせて判断する方が失敗しにくいです。
